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ぽんのおすすめ映画(・ω・)

素人目線でおすすめ映画たまにお笑いネタを紹介していきます!

『舟を編む』やさしい感動の映画

どーも、ぽんです(・ω・)

 

今日紹介する作品は

「静かに感動したい」

「心温まる映画が観たい」

「落ち着きたい」

という方におすすめです! 

 

 

 舟を編む

【心温まる・やさしい映画・静かな感動】

【満足度:90%】

 

 

原作は2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんさんの小説。

監督は川の底からこんにちはハラがコレなんでなどの石井裕也さん。

とある出版社の寄せ集めメンバーでできた編集部が、長い長い歳月をかけて新辞書作りに挑む姿をやさしく描いた作品です。

 

主人公には、三浦しをんさん原作のまほろ駅前多田便利軒』にも出演した松田龍平さん。

ヒロインには宮崎あおいさん

第86回アカデミー外国語映画賞日本代表作品に選出。

第37回日本アカデミー賞では最優秀作品賞最優秀監督賞ほか6冠

 

舟を編む

舟を編む

 

 

 

【あらすじ】

出版社・玄武書房に勤める馬締光也(まじめ みつや)は、営業部で変わり者として持て余されていたが、言葉に対する天才的なセンスを見出され、辞書編集部に異動になる。

新しい辞書「大渡海(だいとかい)」――見出し語は24万語。完成まで15年。

編集方針は「今を生きる辞書」。

個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は辞書編纂(へんさん)の世界に没頭する。

そんなある日、出会った運命の女性。

しかし言葉のプロでありながら、馬締は彼女に気持ちを伝えるにふさわしい言葉がみつからない。

問題が山積みの辞書編集部。

果たして「大渡海」は完成するのか

馬締の思いは伝わるのだろうか…

 

【見どころ】

終始穏やかで心温まる

めっちゃ地味な秀作!!

といった感じでしょうか。

物語に起伏はほぼないですが、「大渡海(だいとかい)」を作り上げる15年間の地道な作業は静かな中に熱がこもっていて、見ているものを飽きさせません。

映画に迫力を求める方には、盛り上がりに欠ける物足りない作品に感じるかもしれませんね。

 

キャスティングが絶妙

真面目で口下手な主人公の松田龍平さんはもちろんのこと、主人公が一目惚れする落ち着いたヒロイン役に宮崎あおいさん。

松田龍平と対比的なチャラい男で現代語に強い役にオダギリジョーさん。

オダギリジョーさんもかなりいい味出しています。

途中入社で編集部に来た黒木華さん。

言葉・文字一つ一つを大事にする編集部の部長には加藤剛さん。

本当にぴったりハマっています。

他には、池脇千鶴さんや渡辺美佐子さん、八千草薫さん、鶴見辰吾さんなどなど。

ピースの又吉さんも出ています!

キャラクター設定の良さ、キャスティングの絶妙さも飽きさせない面白さの一つになっているんでしょうね^^

 

 

辞書を作るようにゆっくりと地道に進むストーリーに、観た後にやさしく幸せな気持ちにさせられると思います!

 

舟を編む』はU-NEXT でも観れます

ぜひご覧ください!!

 

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