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ぽんのおすすめ映画(・ω・)

素人目線でおすすめ映画たまにお笑いネタを紹介していきます!

母の日はこれじゃ!『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

どーも、ぽんです(・ω・)

 

母の日は、これじゃ!!

 

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

【感動・切ない・ヒューマンドラマ】

【満足度:85%】

 

ベストセラーとなったリリー・フランキーさんの自伝小説を、

オキダリジョーさんと樹木希林さんの共演で映画化。

監督は松岡錠司さん、脚本を松尾スズキさん。

第31回日本アカデミー賞を受賞。

 

【あらすじ】

1960年代。

3歳のボク(オダギリジョー)は、真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。

オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り、妹の“ブーブおばさん”の小料理屋を手伝いながら、女手一つでボクを育て始めるのだった。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 

 

母への愛がじわじわとこみ上げる

わざわざ号泣させるような演出もなく、観るものそれぞれの家族像を重ねる余白を作ってくれているため、自然と心が入り込んでいきます。

樹木希林さんの作り出す空気は観る者の心をグッと掴みますね。

そこにオダギリジョーさんがいたら、もう空気感だけで素晴らしい作品に感じられます。 

最近では『湯を沸かすほどの熱い愛』でも最高の演技でした。

本当にいい味出してくれますよねオダギリジョーさん。

 

今までの自分の人生には必ず母の支えがあったことを改めて感じさせてくれる作品です。

ありがとうオカン!!!

 

この記事書いてたら『湯を沸かすほどの熱い愛ももう一回観たくなりました!

www.osusumeeigapon.com

 

 

 

 

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫)

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