ぽんのおすすめ映画(・ω・)

素人目線でおすすめ映画たまにお笑いネタを紹介していきます!

『君の膵臓を食べたい』は原作では出会えない発見があるから観に行くべき!

どーも、ぽんです(・ω・)

 

あの最高の小説

『君の膵臓が食べたい』

が映画化されたということで

観に行って参りましたあああああ!!

 

【目次!】

 

『君の膵臓を食べたい』

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【感動・恥ずかしいくらいの青春・浜辺美波

【満足度:88%】

 

【どんな映画?】

住野よるさんの大人気小説を映画化。

膵臓(すいぞう)の病気を患う高校生と同級生の“僕”の交流を、

現在と過去を交差して話が進む。

 

今アーティストとしても役者としても大注目の北村匠海さんと、

エイプリルフールズ』などでワケあり小学生を演じた浜辺美波さんのW主演。

www.osusumeeigapon.com

この頃はまだ中学生だったそうです。

 

北村匠海さんは、

現在放送中のドラマ僕たちがやりました 

の主題歌を歌うDISHのボーカルとしても活躍されてますね^^

僕たちがやりました

僕たちがやりました

  • DISH//と凡下高がやりました
  • J-Pop
  • ¥250

 

現在の“僕”を小栗旬さん、

浜辺美波さん演じるヒロインの親友を北川景子さんが演じてます。

 

 

【あらすじ】

高校の同級生・山内桜良(浜辺美波)がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕(北村匠海)は、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、一緒に過ごすようになる。彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、桜良が亡くなってから12年後、教え子と会話をしていた際に、桜良と過ごした数か月を思い出す。一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子(北川景子)も、桜良との日々を思い返し……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 

【見どころ】 

構成が、う〜ん…

原作のあの部分使われなくて、

原作には無かったこんな部分があるんだ!

ってシーンが多々。

 

僕としてはそれがなかなか裏目に出ていて、

「ここの描写はほしかったな〜」

「え、このシーン付け足すの邪魔な気もするな〜」

 

となってしまったので、

その分満足度が下がってしまいました。

 

人それぞれ見方は違うと思うので、

それが良い方向に出る方ももちろんいると思います!

 

原作未読の方にはそんなこと関係なく観られますし^^

 

構成などどうでもよくなるほどの浜辺美波さんの存在感

登場シーンからかわいい!

 

いや〜かわいい。

…だけじゃない!

かわいいだけじゃない!

 

最初の登場シーンの時、

衝撃を受けました。

 

浜辺美波さん演じるヒロインの“山内桜良”は、

膵臓の病気のことを一切周りに話さないし感じさせることも全くないほどの

天真爛漫な子。

 

だけど心の中では死と向き合う恐怖と闘っている

明るさと繊細さの入り混じった子。

 

 

原作を読んだ人はもちろん自分の中に

登場人物のイメージが形成されていると思うのですが、

浜辺美波さんは原作の“山内桜良”を完ぺきに演じきっていて

衝撃を受けました。

 

シーンごとの表情、声質、仕草、

何もかも“山内桜良”でした!

 

そしてそれだけじゃなく、

人の心をグッと掴むような

そんな演技ができる女優さんだな

と感じました

 

映画が原作を上回るってかなり難しいと思うのですが、

原作では味わえない発見、衝撃が今回は味わえたので

それだけでも満足です!

 

2017年9月30日公開予定の亜人にも出演するそう。。

亜人も観にゆこう!

映画『亜人』公式サイト

 

【まとめ+映画について】

僕としては、

ところどころイマイチに感じてしまったシーンもありましたが、

それでも満足感のある作品でした!

 

そして何より、

浜辺美波さんの出演作品もっと観たい!!

となりました!

 

原作を読んでから映画を観ると、

「原作の方がいい!」

って声が圧倒的に多いですし僕もそうですけど、

何時間もかけてじっくりと読み味わっているものを

2時間ほどの映像にまとめている映画ってすごいですよね。

 

本だったら読み手のイメージを作り上げるので

イメージにぴったりもくそもないですけど、

それを映像化してしかも2時間って。

 

すごいですよね。

 

勝手に映画の難しさ、奥深さを感じてしまいました(・ω・)

 

エイプリルフールズ

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