ぽんのおすすめ映画(・ω・)

素人目線でおすすめ映画たまにお笑いネタを紹介していきます!

本当の衝撃作『娼年』を観て、一番の衝撃は…

どーも、ぽんです(・ω・)

 

僕は衝撃作を観てきてしまいました!

 

【目次】

 

娼年

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【衝撃・R18+・エロス!】
【満足度:85%】

 

1.【どんな映画?】

池袋ウエストゲートパーク」「美丘」石田衣良さんの小説を、舞台でも組んだ「愛の渦」「何者」の三浦大輔監督×松坂桃李さんのコンビで映画化。
退屈な大学にはほとんど行かずバーのアルバイトばかり行っていた主人公リョウが一人の女性との出会いをきっかけに娼夫となり、成長していく過程をありのままに描いています。
同作の舞台でも性描写に一切妥協を許さなかった三浦監督は映画でも性描写に妥協せず、松坂桃李さんもかなりの体当たりの芝居をしている衝撃作です。

共演者には真飛聖さん、冨手麻妙さん、猪塚健太さん、桜井ユキさん、小柳友さん、西岡徳馬さんなど。

 

2.【あらすじ】

大学生のリョウこと森中領(松坂桃李)は、バーのアルバイトに精を出していた。ある晩、ホストクラブで働いている中学時代のクラスメートの田島進也が、客の御堂静香を連れてリョウがいるバーを訪れる。…

シネマトゥデイ (外部リンク)

 

3.【予告】

youtu.be

 

4.【見どころ】

AVよりもAV。衝撃の濡れ場シーン

三浦監督は「愛の渦」でもそうでしたが、性描写がすごいことになってます。下の局部以外はすべてがっつりと映ってますし、そこが見えないところ以外はAVよりもAVでした。笑
表現が悪くなりますが、「めちゃくちゃストーリー性があって、めちゃくちゃ演技の上手い方々が出てる長編AVを映画館のスクリーンで観た」というくらいに濡れ場のシーンを描写しています。これ本当に性行為してるんじゃないか?と思うほどの演技で、それを大スクリーンで観てるときは、「なんか今ものすごいものを観てしまっているな…。」と映画ではない何かを観ている感覚でしたね。

 

やっぱり松坂桃李はすごい

僕は以前から松坂桃李さんを推しているのですが(特に「ゆとりですがなにか」あたりから)、今回も凄さが際立っていました。落ち着いたセクシーさのある松坂桃李感を残しつつも体当たりの演技をしていて、演技に対して久々に感動したほどです。

映画やドラマに出てくる度に進化している気がします。
上映中の孤狼の血にも出演しているし僕の好きな白石和彌監督なので絶対に観に行こうと思います。

 

5.【まとめ】

衝撃を受けることは間違いない

この手の作品には低評価も多くつくかと思いますが、衝撃を受けることは間違いないですし、演技にも感動する場面は多くあると思います!

僕は幸い一人で観に行ったのですが、複数人で観るとしたら誰と観るのが正解なのかわからないですね。少なくともカップルで行くものではないでしょう…。笑

ちょっと狙ってるだろみたいなシーンも多く、僕は西岡徳馬さん演じる変態おじさんでめっちゃ笑ってしまいました。また、ところどころ「この描写いるか?」「この編集いるか?」ってところもあってちょっとガッカリ部分もありましたが、全体的に面白く衝撃度の高い作品だと思います!

一番の衝撃は…

客層です。笑
僕以外はほぼ女性で、一人で観に来ている方かもしくは女性二人組ばかりでした…
性に対する関心はやはり女性もあるというか、女性のほうが強いのかなと思いましたね。性行為しているリョウ(松坂桃李)の動きや射精シーンを観てクスクスしている女性が周りに多くいて、ちょっと怖くなってしまいました。笑

 

今回は5/27(日)に70年の歴史に幕を閉じる「渋谷シネパレス」で観てきました。
娼年』も27日まで20時からのレイトショーでやっているのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

www.mitsuba-inc.co.jp

 

愛の渦

愛の渦